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骨盤巻きの巻き方
腰をぐるりとバンドで囲んだ格好になります。この状態のまま、今度は両手を後ろへ持っていき、腰にバンドを巻きつけます。そのまま交差させ、手を入れ替えて、今度はバンドの両端を前方に持ってきます。そして、それを腰の両端まで行います。次に、そのままバンドを持った手を左右にそれぞれシフトしていきます。
思いきり引っ張れば、それだけ強く巻きつきます。ただ、強く巻き付けすぎると、血流の流れを悪くしてしまう恐れがありますし、何より締め付け感が強くて苦しいです。この時、どの程度左右を引っ張るかが重要です。この時点では、バンドの中央がへその下部に当たったまま、おなかの前方とバンドがくっついている状態ですね。中央を軸に、バンドを伸ばすような感覚ですね。
自分の好みに合わせ、ちょうど良い程度の強さで締め付けましょう。そして、その中央部におへその少し下あたりを当てます。そうすると、今度はお尻でバンドが交差します。この際、両手でバンドを持ち、中央で両手の親指を重ねるような感じにしておきましょう。では、実際に巻くだけダイエットの基本ともいえる「骨盤巻き」をしてみましょう。
骨盤巻きを実際に行う場合、まずバンドの中央をしっかり持つ事が重要です。ここまでは簡単ですね。後は、バンドの両端を前方に持ってきて、それをバンドの内側に入れ込むか、両端同士で縛るかすればOKです。これで、巻くだけダイエットの基本である骨盤巻きが完了した事になります。
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