商品にもどんな種類のオリゴ糖が使われてるか知っておきましょう

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フラクトオリゴ糖の商品

たくさんの種類がある

オリゴ糖には、たくさんの種類があります。 実際にオリゴ糖を購入する際、その商品にどんな種類のオリゴ糖が使われてるかというのをきちんとチェックしておきましょう。 オリゴ糖にも様々でして、甘味や性質はそれぞれ異なっています。 どのオリゴ糖が使用されているかによって、その商品の性質も大きく違ってきます。 そういったことを踏まえ、市販されているオリゴ糖の商品を見極めていきましょう。

まず、フラクトオリゴ糖の商品です。 フラクトオリゴ糖は、多数存在しているオリゴ糖の中において代表的な種類のひとつと言えます。 それゆえに、取り扱っているメーカー、商品は多数存在します。 その中で最もメジャーなのが、日本オリゴが発売している液体状のオリゴ糖です。 商品名は「日本オリゴのフラクトオリゴ糖」といいます。

フラクトオリゴ糖の商品

この商品は、全容量のうち40%がフラクトオリゴ糖を占めています。 オリゴ糖以外をみてみますと、ブドウ糖が20%、砂糖が10%、水が30%含まれていると表記されています。 結構甘味を強化しているタイプでして、砂糖にかなり近いものを持った甘さのシロップといえるでしょう。 尚、商品形態には、700gタイプ、2480gタイプ、13g×16個入りタイプなど様々です。

粉末タイプでは、明治製菓の「メイオリゴW顆粒スティックタイプ」という商品がよく見られます。 ビフィズス菌に対する栄養剤ということがきちんとアナウンスされています。 わかりやすい健康食品として、多数の人が利用しているようです。 その他 には、日本オリゴの「粗糖オリゴ」、Kライズの「オリゴ糖ヘルシー」等といった商品が挙げられます。

ガラクトオリゴ糖の商品

ガラクトオリゴ糖は、フラクトオリゴ糖と並ぶオリゴ糖の代表的なオリゴ糖です。 残念なことに甘味の弱さがネックになっているようです。 フラクトオリゴ糖と比べたら、商品の種類はそんなに多くないようです。 逆にいえば、とにかく甘みを抑えたいという人に向いているオリゴ糖と言えます。

ポイント

甘みを抑えたい人向けに販売されているガラクトオリゴ糖の商品に、「エクセレント 75オリゴ」というのがあります。 商品の成分中、56%がガラクトオリゴ糖です。 この商品を紹介しているホームページを見ますと、ガラクトオリゴ糖の持つ色々なメリットが紹介されています。 もし購入を考えているのでしたら、とても参考になります。 その解説を見ますと、ガラクトオリゴ糖は糖値の上昇率が非常に低い甘味料だそうです。

健康志向の強固な調味料
メープルシロップ

ブドウ糖を100とすると、砂糖は109、ハチミツは88、メープルシロップは73という数値がでています。 それに対し、ガラクトオリゴ糖はたったの10なのです。 甘味の弱さが欠点かもしれませんが、その欠点を補えるほどに健康志向の強固な調味料なのかもしれません。 この他にも、ガラクトオリゴ糖の商品は、ゼリア新薬工業の「ウィズオプレ」というのがあります。

液体状の商品でして、マスカット風味の健康食品として高い人気を誇っています。 100mlの6本セットで1,197円と、それ程高くないので手軽に試すことが可能です。 あの有名なヤクルトからも発売されていまして、「オリゴメイトS-HP」という商品名で、ガラクトオリゴ糖が販売されています。 有名メーカーというだけで、大きな安心感があるから不思議ですね。これは人間心理学が働いているのですが、 売っているメーカーが有名、というだけで、「有名だから安心な商品だろう」という無意識レベルでの 安心感がでてくるからです。これはある程度ならよいですが、有名なら安心、というのは本当は間違っています。 きちんと自分に合うかどうかは試してみないとわからないのです。人それぞれ個性があるように、 同じ病気でも症状や検査などが違うのです。

オリゴ糖の種類の基礎的知識