オリゴ糖の性質を知り上手く使うことを学びましょう

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オリゴ糖とデザート

デザートの材料として使われることが多い

甘味料であるオリゴ糖は、デザートの材料として使われることが多いと思います。 やはり甘い物との相性がよいのでしょう。 摂取の際には、砂糖と同じ感覚で使っても問題ないと思われます。 デザート作りが趣味という人は、利用しやすい調味料かもしれません。 注意して欲しいのは、元々甘い物に入れるのは危険です。

それと、甘味が強くないと美味しく感じないものには向かないでしょう。 健康面、味の面を考えると、やはりおすすめできません。 デザートの調味料としてオリゴ糖を使いたいのであれば、やはりヨーグルトと組み合わせが最高です。 けれど、ヨーグルトばかりでは飽きてしまうことが考えられます。

レモンとの組み合わせ

そこでおすすめしたいのが、レモンとの組み合わせです。 レモンをハチミツに付けて食べるデザートがあります。 いわゆる、ハチミツレモンと呼ばれるものです。 それと同様に、液体状のオリゴ糖にレモンの輪切りを漬けて食べるという方法です。 この方法ですと、レモンの酸味とオリゴ糖の甘味が絶妙なハーモニーを奏でてくれます。 とても食べやすい1品でしょう。 同様に、比較的甘味の薄いイチゴの練乳代わりに使うというのも良いですね。

飲み物に入れるのも、オリゴ糖の摂取法としてよく見られます。 もちろん、ジュースに入れるのはNGですが。 既に大量の砂糖が使われている飲み物にオリゴ糖を加えるのは危険です。 糖分を追加しているだけなので、一日の糖分摂取量を遥かに越えてしまうでしょう。 飲み物に使用する場合は、紅茶やコーヒーが良いでしょう。 お子さんには、コーヒー牛乳にしてあげると喜んでくれるかもしれませんね。

オリゴ糖と献立

あまり知られていませんが、オリゴ糖には熱に強いという特徴があります、 強い加熱によって内部の成分が損なわれることがないので、心おきなく温かい料理に混ぜることができます。 そのため、砂糖代わりに料理に使用するという方法も可能です。 お料理でも、十分にその効果を発揮する事ができるでしょう。

ポイント

砂糖ほどの甘味がないのが欠点なオリゴ糖ですが、その欠点を逆手にとったレシピだと利用しやすくなります。 ほのかな甘さを活かすレシピに向いているでしょう。 スープ類などとはとても相性が良いようで、野菜スープなどのコクを出すときに便利です。 醤油などを使うと塩辛くなりますし、みりんだとスープには不向きです。

砂糖の代わりにオリゴ糖
カレー

こういった場合に砂糖を加えることがあるかもしれませんが、その砂糖の代わりにオリゴ糖を使うと良いでしょう。より良い味になり、カロリーも抑えられるので健康面においても役立ちます。他にもオリゴ糖は、煮込み系の料理とも相性ピッタリです。カレーやシチューなどの甘味があった方が深みがある料理ですと、オリゴ糖を使えばより味がよくなります。

他には、カボチャの煮物などにも相性抜群です。 カボチャ自体が甘みがあるので、あまり甘味を強くしないオリゴ糖の出番になります。 砂糖だと強くなりがちな甘みが、オリゴ糖を使うことによって、非常にバランスの良い料理になるでしょう。 卵焼きに砂糖を入れるという人は、代わりにオリゴ糖を入れると良いです。 甘すぎるとくどくなってしまう卵焼きは、爽やかでほのかな甘味のオリゴ糖だと良い出来になるのではないでしょうか。

オリゴ糖の種類の基礎的知識